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松坂桃李、4年半の“妄想”が書籍化「一体誰が買うんだ!?」

 俳優・松坂桃李によるビジュアルBOOK『妄想・松坂桃李』(ワニブックス刊)が4月1日に発売されることが、わかった。同著では11年10月より雑誌『プラスアクトミニ』『プラスアクト』で連載された、松坂が1本の映画を妄想し実際にあるフライヤーのように見せる企画『Theat re TORI』を新たな作品を加えて書籍化する。

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 松坂は「連載を4年半近くやってきたものが、まさか一冊の本になってしまうとは思いもしませんでした。何せ僕の好き勝手な妄想をただ形にしただけの、趣味みたいな連載だったので。『一体誰が買うんだ!?』と本当に驚きでした」とびっくり。

 作品のほかにも松坂本人による“妄想キャスティング”やロングインタビューも掲載。4年半に及ぶ松坂の変遷も楽しめるまさに集大成とも言える一冊に「僕の妄想を4年半という時間をかけて作った作品です。興味がおありでしたら、手に取ってみてくださいませ。何度も言いますが、この本はあくまで僕の妄想です」と強調しつつもアピールしている。

 また、4月3日には東京・福家書店新宿サブナード店にて発売記念握手会も開催される。



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  • ワニブックス刊『妄想・松坂桃李』が4月1日に発売 撮影:浦田大作
  • ワニブックス刊『妄想・松坂桃李』内カット 撮影:浦田大作
  • ワニブックス刊『妄想・松坂桃李』内カット撮影:浦田大作
  • ワニブックス刊『妄想・松坂桃李』が4月1日に発売 撮影:浦田大作
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