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スパドラ古川毅&池田彪馬が小説を実体化 ユニット「アルキとメデス」で新曲発表

 スターダストプロモーション所属の9人組ダンス&ボーカルユニット・SUPER★DRAGON(通称スパドラ)の古川毅(ふるかわ・つよし、16)と池田彪馬(いけだ・ひょうま、12)が、音楽ユニット「アルキとメデス」名義で新曲「真冬の向日葵」を発表した。同ユニットは、作詞家・zopp氏が1月に上梓した音楽小説『ソングス・アンド・リリックス』(講談社文庫刊)内の登場人物。小説内のユニットが実体化し、現実世界に飛び出した。

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 小説では、主人公の黒崎明が大物作詞家・風祭智也が社長を務める事務所に所属しながら、ガールフレンドでレコード会社ディレクターの里美との連携を経て、プロの作詞家として成長していくプロセスを描く。黒崎は男性2人組アイドルユニット「アルキとメデス」の楽曲「真冬の向日葵」で作詞家デビューするはずだったが、発売されたCDには風祭の名前がクレジットされており、自身がゴーストライターだったことに気づく。

 著者のzopp氏は、修二と彰の「青春アミーゴ」、山下智久の「抱いてセニョリータ」などを手がけたことで知られる売れっ子作詞家。小説内で書き下ろした歌詞に、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」などを手がけた作曲家・多田慎也氏が曲をつけ、ももいろクローバーZらの編曲を手がける木村篤史氏がアレンジ、スパドラの古川と池田が「アルキとメデス」として歌唱した。

 現状はCD化の予定はないというが、スパドラのライブで披露される可能性はありそうだ。

■アルキとメデス「真冬の向日葵」MV
https://youtu.be/CmyUS4x_prY



関連写真

  • SUPER★DRAGONの古川毅(左)と池田彪馬が小説内ユニット「アルキとメデス」名義で新曲発表
  • EBiDAN(恵比寿学園男子部)に所属する9人組グループ「SUPER★DRAGON」
  • 作詞家で音楽小説『ソングス・アンド・リリックス』著者のzopp氏
  • 音楽小説『ソングス・アンド・リリックス』(講談社文庫刊)

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