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菅田将暉、5年ぶり“月9”出演 恋のライバルは福山雅治

 俳優の菅田将暉が、4月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜 後9:00)に出演することが明らかになった。

 同ドラマは、福山雅治演じる“元プロミュージシャン”神代広平(かみしろ・こうへい)が、人と話すのが苦手だが、美しい歌声を持つ女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す物語。

 菅田が演じるのは、藤原さくら演じるヒロインへ思いを寄せる幼なじみ、天野空一(あまの・そらいち)。空一は、両親から虐待を受けた揚げ句に捨てられた境遇からか、自分を守ろうと必要以上に粗暴に振る舞い、中学・高校時代はたびたび補導されるような問題児。しかし、根は優しく、純粋な男で、児童養護施設で一緒に成長してきたさくらと、彼女の姉代わりの真美(夏帆)の前では本来の自分を見せることができた。幼い頃からずっとさくらに思いを寄せていたが、さくらが神代と出会い、次第に引かれていくのを見て複雑な思いを抱く役どころだ。

 2011年1月期に放送された『大切なことはすべて君が教えてくれた』以来、5年ぶりに“月9”作品に出演する菅田は「5年前は片思いで終わったので、今回は両思いで終われるよう、念じながら演じていきたいと思います」とコメント。そして、「福山雅治さんは、自分が小さい頃からずっと聴いていた方であり、見ていた方なので、今はただただ一緒にお芝居できるのが楽しみです。空一として全力でぶつかっていきたいと思います」と、福山との“三角関係”に期待をふくらませていた。



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