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秋元才加、30歳に向けての仕事観 「樹木希林さんの“無の境地”が目標」

 女優、タレントとして活躍中の秋元才加が、スポーツ飲料『アクエリアス』の第1号となるパートナー契約を結んだ。もともとピラティをやっており、トレーニングなどでも体を鍛えていた秋元は「パートナー契約なんてプロのスポーツ選手みたい」と喜びながら、スポーツを通して自身の内面を見つめていることを明かし、いまの女優としての想いを語ってくれた。

 フルマラソンへの挑戦などスポーツ好きとしても知られる秋元。今回のパートナー契約に「私は見るからにスポーツしているってわかると思うんですけど(笑)」としながら、日常の体のケアやトレーニングについて「体のケアが本当に大事だと気づいて、きちんと自分の体を見つめ直しました。いまは自分にあったトレーニングをしています。AKB48にいたときも体を動かしていましたけど、いまのほうが体が動きますね」と明かす。

 秋元がトレーニングに打ち込むのは、健康や体作りのほか、自身の心を鍛えることができ、それが仕事へもつながっていくことを意識している。「トレーニングしている時間は、体を作りながら自分を見つめ直すことができます。体の筋力トレーニングと心の筋力トレーニングってリンクしていることが多くて、体を動かしていくと、いま自分がやりたいことがわかっていくんです。そこから仕事にも気持ちよく取り組めます」。

 今年28歳になり、30代が見えてきた秋元。いま理想とする女性像を聞くと「自立していて、強いけれどしなやかな女性。30代を目前にしてそう思うようになってきました。仕事も一生懸命やるし、自分の趣味やスポーツも充実させる。そういう女性がカッコいいなと思います」。

 秋元がそんな女性を目指して取り組んでいることのひとつにトレーニングもあるようだ。「体つくりもその一環になっています。自分を見つめ直してリセットして、仕事をがんばろうという活力になります。あとは、自分を高めてくれそうな刺激的な場所に行ったり、いろいろな人に会うようにしています。仕事、プライベートに関わらず。楽しそうだなと思うことには貪欲に飛び込むようにしています」。

 仕事にも体作りにもつねにストイックに向き合っている秋元。映画やミュージカル出演のほか、今回のパートナー契約も含めて仕事は順調なようだが、いま女優として目標にしていることを聞いてみると「30歳までの目標は、女優業をコツコツと続けていくこと。そこから先の目標はまったく考えていないです。いまやっと女優としてスタート時点に立てたかなという感じ。樹木希林さんのようにカメラを向けられてもなにも意識せずそこにいられるというのが理想です。“無の境地”というのでしょうか。いつかそうなれたらいいなと思います。まず30歳まで突っ走って、そこからこの仕事を続けていくか、そのときになって考えようと思っています」。サバサバとした気持ちのいい答えが返ってきた。そんなカッコよさが誰からも好かれる秋元らしさなのかもしれない。

 秋元が契約した『パートナー契約プロジェクト』とは、健康づくりや自己成長などの目標に向かって体を動かす人と『アクエリアス』がパートナー契約を結んで、さまざまなサポートが提供されるプロジェクト。タレントだけでなく一般の契約者も募集している。



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