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【第88回アカデミー賞】助演女優賞はアリシア・ヴィキャンデル

 『第88回アカデミー賞』授賞式が現地時間28日、米ロサンゼルスで開催され、『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルが初ノミネートにして助演女優賞を受賞した。

 目を潤ませてステージに登壇したヴィキャンデルは「ありがとうございます」とアカデミー協会やキャスト、スタッフたちに感謝。特に同作で共演したエディ・レッドメインへ向けて「エディ、本当にありがとう。あなたがいなければこんなことはできませんでした」と伝え、「それから両親にも感謝したい。なんでもできると信じさせてくれてありがとう」とスピーチした。

 同作は、世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベと、その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマ。レッドメインがリリー、ヴィキャンデルがゲルダを演じている。

 同部門にはそのほか、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』)、ルーニー・マーラ(『キャロル』)、レイチェル・マクアダムス(『スポットライト 世紀のスクープ』)、ケイト・ウィンスレット(『スティーブ・ジョブズ』)

 授賞式の模様は、WOWOWプライムにてきょう29日午後9:00から字幕版、3月5日にはダイジェスト版が放送される。



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