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『進撃の巨人』諫山創氏、USJを満喫「迫力に驚いた」

 人気漫画『進撃の巨人』原作者・諫山創氏とアニメ版の声優陣が28日、大阪市内のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)内のアトラクション『進撃の巨人・ザ・リアル2』にサプライズで来場し、偶然その場に居合わせた来場者を驚かせた。

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 世界最高の人類再生技術によって生み出された、まるで今にも動き出しそうなほどリアルなキャラクターの「クロノイド」の前に、主人公・エレン役の梶裕貴、ミカサ役の石川由依、アルミン役の井上麻里奈が登場した瞬間、驚きと喜びの悲鳴が会場に響き渡り、感動の涙を流すゲストも。さらに諫山氏が登場し、自身の創り出したキャラクターのクロノイドを前に、「各キャラクターの完成度が高くて、肌年齢までも再現されていてすごかったです」と感想を述べていた。最後は、会場のファンとともに「心臓を捧げよ!」ポーズで締めくくった。

 岐阜県から来場した20代の女性は「エレン役の梶さんの大ファンだったので、まさか会えるとは思っていませんでした。エレンの横に梶さんがいて、本当に夢みたいで涙が止まりません」。大阪府在住の20代の女性は「声が聞こえたとき、まさかとは思いましたがあの3人が登場してびっくりしました。しかも諫山先生と会えて感動しました」と、二人とも涙ながらに感想を述べていた。

 アトラクションを満喫した諫山氏は「4-Dアトラクションとなってリアルな巨人との戦いを目の当たりにすることができ、その迫力に驚いた」とコメント。梶も「ものすごい迫力でした。巨人と対峙する臨場感や立体起動する疾走感も味わえて、ずっとドキドキワクワクしていました」と話していた。

 USJでは、世界でも人気がある日本のアニメやゲームのコンテンツの世界観を壮大なスケールと圧倒的なクオリティーで再現した「ユニバーサル・クールジャパン2016」を6月28日までの期間限定で開催中。

 『進撃の巨人・ザ・リアル2』は、完全オリジナル映像による4-Dアトラクション。自ら調査兵団の一員となり、ミカサやアルミンたちとともに立体機動で飛び回り、襲ってくる女型の巨人に立ち向かう。戦闘に巻き込まれる緊迫感を体験できると好評だ。屋外には実物大の「壁の巨人」が再現され、昨年も話題となった「等身大捕食巨人」が再登場。今にも動き出しそうなほどリアルなクロノイドの展示コーナーには、リヴァイ、ミカサ、アルミンに加え、今年から主人公のエレンが登場。原作の世界から飛び出した登場人物たちと現実世界で遭遇し、写真を撮ることもできる。




関連写真

  • 実物大大型巨人の前で「心臓を捧げよ!」ポーズ(左から)井上麻里奈、梶裕貴、諫山氏、石川由依
  • キャラクターのクロノイド(等身大フィギュア)の前に現れた声優陣と諫山創氏
  • 驚きと歓喜のあまり泣き出すファンも
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『進撃の巨人ザ・リアル2』アニメ声優陣と諫山創氏のサプライズ来場に驚きと歓喜のあまり泣き出すファンも

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