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藤田ニコル「時間守るようになった」 怒られ泣いたトラウマ告白

 モデルでタレントの藤田ニコル(18)が、求人情報サービス『an』編集長・上土達哉氏と対談した「若年層白書」2015年版が公開された。“おバカ女王”として活躍する藤田だが、今回は若者代表として、働くことについて上土氏と意見を交わしている。仕事をしてからの“変化”について話が及ぶと「時間を守るようになった」と語った。

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 小学6年生からモデルの仕事を始めた藤田。対談では、中学生の頃に経験した遅刻で「ものすごく怒られて、さんざん泣いた」といい、それ以降「遅刻したらヤバイ」とトラウマになったと告白。現在では朝早い撮影でも「目覚ましをかけてなくても起きれます。すごい体内時計ができた」と、時間厳守に対する姿勢を明かした。

 モデル業のほかテレビ出演、学校と忙しい日々を送る藤田だが、「みんなの流行りに遅れたくない」という思いからツイッターでの情報収集は欠かさない。一般人のつぶやきや掲示板をのぞき、自分への評価を常にチェック。自前メイクでメディアに出た際に言われた「メイクが気持ち悪かった」という厳しい評価も参考にし、前向きな気持ちで受け止め次に活かしているなど“にこるん流”仕事術も紹介している。

 対談ではそのほか、一緒に仕事をしたいと思う大人像、言われるとモチベーションがアップする言葉についても語っている。



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  • 『an』編集長・上土達哉氏&藤田ニコルの対談の模様
  • 藤田ニコル (C)ORICON NewS inc.
  • 『an』編集長・上土達哉氏&藤田ニコルの対談の模様

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