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澤穂希、闘争心の原点は母の“半沢流”教育法「やられたらやり返せ」

 昨年12月に現役を引退した元サッカー女子日本代表の澤穂希さんと、母の澤満壽子(まいこ)さんが28日、都内で著書『チャンスの波に乗りなさい』(徳間書店)刊行記念母娘トークイベントを開催。穂希さんは「練習でどんなに遅く帰って来ても、母がいつも手料理を作って待っていてくれた。おかげで好き嫌いがなくなりました」と母の愛に感謝した。

 満壽子さんは印象に残っているエピソードとして、小学生時代に穂希さんが男子生徒からスパイクを蹴られた時のことを紹介し「その頃は、『何で女の子がサッカーしてるんだ』っていうのがあった。その時に『やられたらやり返せ』って言いました。中身によっては、そうしてもいいんじゃないかと思う」と独自の教育法を明かした。

2013年放送のTBS系ドラマ『半沢直樹』の名ゼリフを彷彿とさせる指導法は、娘の穂希さんにとっても大きな刺激となったようで「おかげで、試合中にファールされた時に、起き上がって『今の何番?』って聞くようになりました」と笑顔で話していた

 同書は、日本に限らず、世界を代表する女子サッカーのレジェンド・澤穂希の最も身近にいた母だからこそ書ける、舞台裏と心情、そして娘に投げかけてきた言葉を一冊にまとめたもの。母と娘の思い出の秘蔵写真も掲載されている。



関連写真

  • 『チャンスの波に乗りなさい』刊行記念母娘トークイベントを開催した澤穂希さん(右)と母の澤満壽子(まいこ)さん (C)ORICON NewS inc.
  • 『チャンスの波に乗りなさい』刊行記念母娘トークイベントを開催した澤穂希さん (C)ORICON NewS inc.

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