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柳沢慎吾、初主演映画の封切りに感慨 同級生も駆けつけ垂れ幕で祝福

 俳優の柳沢慎吾が27日、都内で行われた映画『ピン中!』の初日舞台あいさつに出席。芸能生活38年目にして、初の映画主演を務めた柳沢は「びっくりしました。話を聞いた時の第一声が『え、誰が? 俺が? うそでしょ!?』でした」と笑顔で振り返った。

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 その後も撮影時などの思い出トークに花を咲かせ「映画っていいものだと改めてしみじみ思いましたね」と感慨深げ。劇場には、小中学生の同級生たちも駆けつけ、垂れ幕を広げて初主演作の封切りを祝福。柳沢は「本当にびっくりしたけど、感謝しています」と喜んでいた。

 同作は、フィリピンパブを舞台に、店で働くフィリピン人女性たちと常連客が繰り広げる悲喜こもごもを描く。柳沢は、仕事も家庭も捨てフィリピンパブで働く主人公を演じる。舞台あいさつにはそのほか、コトウロレナ、金沢勇大監督が出席した。



関連写真

  • 主演映画の封切に喜ぶ柳沢慎吾 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ピン中!』の初日舞台あいさつ(左から)コトウロレナ、柳沢慎吾、金沢勇大監督 (C)ORICON NewS inc.

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