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芳根京子、福士蒼汰と“逃亡劇”「新たな挑戦でした」

 女優の芳根京子が、福士蒼汰主演で今夏放送予定のフジテレビ系スペシャルドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚(きたん)』のヒロインを演じることが26日、発表された。

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 2010年から15年まで、『ヤングマガジン』(講談社)で連載された渡辺潤氏による同名漫画(全19巻)を映像化する本作。1968年12月10日、東京都府中市で発生した20世紀最大の未解決事件「三億円事件」を題材にしながら、現代を生きる若者が半世紀近く前に起きた未解決事件に巻き込まれていくスケールの大きな物語が展開する。福士は主人公の鳴海大和を演じる。

 芳根が演じるのは、ヒロイン・小田切未来。大和とは家族ぐるみの付き合いがある幼なじみ。高校1年の時(2009年)に、当時高校3年の大和とともに、通学路の途中で瀕死(ひんし)の老人を発見し、老人が大和に告げた「お前の父親は、三億円事件の犯人だ。誰も信用するな」という言葉を聞き、その後、やってもいない殺人の容疑者として警察から追われ、長崎から福岡、さらには東京へと逃亡することになる。

 未来は、至って明るく、物おじしない性格で、両親を早くに亡くし、部屋にこもりがちな大和に対して、年下ながら遠慮のない物言いで叱咤激励する。剣道の達人である父親・武雄(デビット伊東)の影響で幼い頃から剣道をたしなみ、その腕前で逃走中の危機を救うこともある。

 2013年4月期のドラマ『ラスト・シンデレラ』(同局)で女優デビュー、昨年7月期に放送された『表参道高校合唱部!』(TBS)でドラマ初主演を果たし、大きな注目を集めた芳根。

 「去年は、ものすごく人生の転機となりました。『表参道高校合唱部!』を終えて、自信がつきましたし、精神的にも体力的にも強くなれた」と自らの成長を実感。本作では“三億円事件”という芳根が生まれる前の事件を題材にしていることもあり、「授業で聞いたことがあるという程度の知識だったので、自分にとっては新たな挑戦でした」。初共演となった福士に対しては「幼なじみという設定もあったのか、一緒にお芝居をさせていただくと、どこか懐かしくて落ち着きました」と話していた。

 一方、福士は芳根の第一印象を「目が大きい(笑)。18歳という実年齢よりも、さらに若く見えた」と語り、「現場でも常に楽しそうでした。演じているキャラクターと、ご自身のキャラクターがあまりに違うので、“大丈夫かな?”と心配になったほどです(笑)。ですが、カメラの前に立つとナチュラルにお芝居に入っていき、集中力が高い女優さんだなと思いました」と感心していた。



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  • やってもいない殺人の容疑者として警察から追われ、長崎から福岡、さらには東京へと逃亡することに
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