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『手塚治虫文化賞』マンガ大賞、最終候補7作決まる 『orange』『ちはやふる』など

 朝日新聞社が主催する『第20回手塚治虫文化賞』の「マンガ大賞」最終候補作品が26日、発表された。同賞の対象は、昨年刊行された単行本(シリーズ作品も含む)。今回の最終候補は7作品に絞られた。

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 発表された候補作は『orange』(高野苺/双葉社)、『ゴールデンカムイ』(野田サトル/集英社)、『孤独のグルメ』(原作:久住昌之、漫画:谷口ジロー/扶桑社)、『ちはやふる』(末次由紀/講談社)、『蝶のみちゆき』(高浜寛/リイド社)、『鼻紙写楽』(一ノ関 圭/小学館)、『よつばと!』(あずまきよひこ/KADOKAWA)。

 審査方法は、書店員・漫画関係者による推薦を参考に、8人の社外選考委員のポイント投票により上位6作品を選出。今回から書店員らによる推薦で1位となった作品(『orange』)も大賞候補に加え、合わせて7作品となった。

 同賞は“漫画の神様”手塚治虫氏の志を継いで漫画文化の健全な発展に寄与することを目的に、1997年に創設。昨年の「マンガ大賞」はほしよりこ氏の『逢沢りく』が選出された。

 「マンガ大賞」のほか「新生賞」「短編賞」も決め、4月下旬に発表。なお、今年の選考委員には女優の(29)が参加している。

■過去3年の「マンガ大賞」受賞作
2015年:ほしよりこ『逢沢りく』(文藝春秋)
2014年:羽海野チカ『3月のライオン』(白泉社) 
2013年:原泰久 『キングダム』(集英社)



関連写真

  • 『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」の最終候補作品が決定
  • 実写映画も公開された『orange』(高野苺/双葉社)=『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」最終候補作品
  • 『ちはやふる』(末次由紀/講談社)=『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」最終候補作品
  • 『ゴールデンカムイ』(野田サトル/集英社)=『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」最終候補作品
  • 『孤独のグルメ』(原作:久住昌之、漫画:谷口ジロー/扶桑社)=『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」最終候補作品
  • 『蝶のみちゆき』(高浜寛/リイド社)=『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」最終候補作品
  • 『鼻紙写楽』(一ノ関 圭/小学館)=『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」最終候補作品
  • 『よつばと!』(あずまきよひこ/KADOKAWA)=『第20回手塚治虫文化賞』「マンガ大賞」最終候補作品

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