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Netflix、『フルハウス』旧作全8シーズンも一斉配信

 1987年から95年にかけて米国で放送され、日本をはじめ、世界中に広がったファミリードラマ『フルハウス』。その20年後を描く新作『フラーハウス』(全13話)がきょう26日より映像配信サービス世界最大手「Netflix」で配信開始された。加えて、旧作全8シーズンの同時配信も決定。登場人物のビフォー・アフターを行き来しながら、その世界観に浸れる。ファンは寝不足要注意だ。

 旧作は、妻に先立たれたダニーが3人の娘たちを育てるために義理の弟ジェシーと親友のジョーイと繰り広げる笑いと感動の共同生活ドラマ。20年ぶりに制作された『フラーハウス』は、タナー家族のその後を描いたストーリーで、幼かったタナー家の長女D.J.と次女ステファニー、そしてD.J.の親友キミーの女性3人が子育てに、仕事に、恋に奮闘する新たな家族の成長物語を描く。

 きょう公開された新旧キャスト勢ぞろいの新たな家族集合写真には、親と娘、そして子どもたちから犬まで仲良くぎゅうぎゅうに集まった、フルハウス(満員)らしい笑顔の面々が並んでいる。また、オリジナル吹き替え声優陣による日本語吹き替え版のメイキング映像も公開され、笑い声あふれる撮影現場の舞台裏や、出演者同士の仲睦まじいやりとりをかいま見ることができる。

 キャンディス・キャメロン・ブレ(D.J.役)は「またここに戻れるなんて、感激〜!」と語り、ジョディ・スウィーティン(ステファニー役)は「大好きな人たちとまた一緒に仕事ができて、最高に楽しいわ」、アンドレア・バーバー(キミー役)は「ファンの人たちには心から感謝したいの。みんなが愛し続けてくれたから、また戻ってこられた」とそれぞれ20年ぶりの再会を喜び、デイヴ・クーリエ(ジョーイ役)は「僕たちは戻ってきた! この“我が家”にね」とファン感涙のコメントを披露している。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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