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松方弘樹、脳リンパ腫と診断「激励を糧に一日も早く元気な姿を」

 脳腫瘍の疑いで長期療養に入った俳優の松方弘樹(73)が脳リンパ腫と診断された。2日、所属事務所がFAXを通じて発表した。

 書面では「担当医師より検査結果が報告され『リンパ腫』との確定診断に至りました」と報告。「予定しておりました仕事のスケジュールをやむを得ず降板する事に際しまして、ファンの皆様、関係者の方々に多大なるご心配とご迷惑をおかけ致します事、心よりお詫び申し上げます」とした。

 今後については「完全復帰を目指し治療と療養に専念させていただきたく存じます。松方本人も皆様方からいただいております心温まる激励を糧に一日も早く病を乗り越え元気な姿をご報告出来る様にと闘病生活への意気込みを語っております」と伝えている。

 松方は、先月23日に脳腫瘍の可能性があるとして3月1日から6月8日まで予定していた公演『夢コンサート』(全31会場 45公演)の出演を降板し、6月からの舞台『遠山の金さんと女ねずみ』の上演中止を発表。先月25日に、入院している病院で組織の一部を取り出し検査する「生検」を行っていた。



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