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小西真奈美、人生最初で最後の(!?)化け猫役 関西弁にも初挑戦

 女優の小西真奈美が、テレビ朝日系ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)の第4話(2月26日放送)から化け猫役で登場する。

 同ドラマは、彼氏いない歴65年の如月澄(松坂慶子)が化け猫・黎(及川光博)の術によって若返り、20歳の女子大生・如月すみれ(桐谷美玲)として、青春をやり直していくピュアラブストーリー。

 小西が演じるのは、すみれと付き合い始めた真白勇征(町田啓太)の家の屏風に封印されていた化け猫・雪白。実は黎の婚約者で、関西弁を話す。黎同様、封印を解かれて飛び出してきたが、完全に自由の身となるためには、すみれが本当に幸せになることが条件。雪白はすみれが真白とうまくいくよう、ありとあらゆる強引な手を使っては、周囲をかき乱していく。

 鹿児島県出身の小西が映像作品で関西弁の役を演じるのは今回が初。関西弁は「楽しい半面、すごく難しい」というが、「最近は普段もちょっとバイリンガル的というか(笑)、独り言や考えごとが関西弁になっちゃったりするんです!」と身につきつつあるようだ。

 また今回、小西は“ちょっと着崩した白の着物+赤の襦袢”という妖艶な着物姿も披露する。「及川さんも『おっ、色っぽい』と言ってくださったんですが、すべて衣装とヘアメイクのおかげです(笑)!」と謙遜しつつも、「怒るにしても“コミカルな部分もある人が怒っている感じ”、色っぽいにしても“ちょっと面白がってる中に色気がある感じ”など、幅と親しみが感じられるキャラクター性を表現していければ」と役を楽しんでいる。

 ドラマは雪白の登場によって「各登場人物が本当の感情みたいなものを、よりリアルに感じ始めます。そこで巻き起こる人間模様は大きな見どころ。また、雪白の行く末にもいろんな“まさかの展開”があるので、ぜひそこも楽しみにしていただければ、と思います」。

■ドラマにちなんで…

 「もし若返ることができるなら、何歳に戻って何をしたい?」という質問に小西は「20歳に戻って成人式に出てみたい! 実は当時、舞台稽古の最中で、式に出席できないまま20歳をスルーしちゃったんです。なので、ぜひ振袖も着て、どんなものなのか体験したいです」と話していた。



関連写真

  • 小西真奈美がテレビ朝日系ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』に出演。色っぽい着物姿、関西弁で引っ掻き回す化け猫役(C)テレビ朝日
  • 原作漫画『スミカスミレ』の化け猫・雪白(C)高梨みつば/集英社

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