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平子理沙、張り込み記者対策にJ・ビーバー「部屋にいると思わせたくて」

 女優でモデルの平子理沙が25日、日本テレビ・読売テレビ系『ダウンタウンDX』に出演。昨年末に俳優の吉田栄作との離婚を発表した平子は、騒動時に家の前に張り込んでいた週刊誌記者に向けて、カナダ出身歌手のジャスティン・ビーバーのマスクをつけて窓から顔を出して、おちょくっていたことを明かした。

 離婚騒動中、自宅前に多数の芸能記者が張り込んでいたといい、その様子を逆に双眼鏡でチェックしていた平子は、「記者もカップルのふりをしていた」など取材手法を暴露。そのチェックが徐々に趣味になっていき、「どうせならビーバーが部屋にいる」と騙したいと考え、このようなイタズラをしていたことを告白した。

 また、平子は米国の大御所ロックバンド・エアロスミスのボーカルのスティーブン・タイラーと親交があり、来日するたびに食事に行ったりディズニーランドに行くほどの関係であることを明かすと、松本人志は「それが離婚の原因じゃないの」とツッコミ、笑わせた。

 平子と吉田は1997年に結婚。直後に吉田が役者修行のためハリウッドに渡米したため、新婚直後から別居婚だった。



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