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笑福亭笑瓶、緊急搬送の病名は”急性大動脈解離”「前触れ無く、背中に激痛」

 落語家でタレントの笑福亭笑瓶(59)が25日、日本テレビ・読売テレビ系『ダウンタウンDX』に出演。昨年12月29日、千葉県内のゴルフ場で胸に痛みを訴えドクターヘリで輸送されたことが話題となったが、「急性大動脈解離(きゅうせいだいどうみゃくかいり)」と病名を公表した。

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 笑瓶は昨年末、お笑い芸人の神無月とともにプライベートで訪れた千葉県内のゴルフ場でプレー中に胸の痛みを訴え、ドクターヘリで県内の病院に搬送。数日間は検査のために入院後、1月14日に退院して自宅で静養し、同19日の大阪でのテレビ収録から仕事復帰していた。

 病気について笑瓶は「急に前触れ無く、背中に激痛がきた」と発生当時を回想。手術はしておらず、安静治療で治している最中だと説明した。

 また、救急車を手配した神無月がVTRで出演し、笑瓶が痛みのあまりに苦しさで金網を掴んでいた様子や、実際のドクターヘリを見て「映画の1シーンかと思った」と現場の状況を語った。



関連写真

  • 昨年末、緊急搬送された笑福亭笑瓶が病名を公表 (C)読売テレビ
  • 「ダウンタウンDX」撮影風景 (C)読売テレビ
  • 「ダウンタウンDX」に出演した(左から)篠原信一、平子理沙 (C)読売テレビ
  • 「ダウンタウンDX」撮影風景 (C)読売テレビ
  • 「ダウンタウンDX」撮影風景 (C)読売テレビ

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