女性アナに求めるものは? 【世代別直球インタビュー】

 10〜50代の男女を対象にテーマに沿った質問で生の声を聞くORICON STYLEの『世代別直球インタビュー』。第1回目となる今回は「あなたが女性アナウンサーに求めるものは?」をテーマに札幌テレビ出身の松原江里佳アナウンサーが東京・渋谷の街中で直撃インタビューを敢行した。

 今では、番組進行はもちろんのこと“タレント”として番組に華を添える役割も任される女性アナという立ち位置。『好きな女性アナウンサーランキング』で3連覇を達成した日本テレビの水卜麻美や、4月末でフジテレビを退社しフリーに転身する加藤綾子、ぶりっ子キャラを極め「ブリカマぶるーす」で歌手デビューを果たした小林麻耶など、王道・個性派女性アナたちが多くの話題を振りまいている。

 女性アナ界も細分化し、さまざまなキャラクターが誕生しているが、街中では「知性・教養」「清廉性」など、アナウンス技術や従来の女子アナイメージを挙げる人がいる一方で、全世代、特に10〜20代からは「ルックス」の重要視する声が多くみられた。

 「やっぱりルックス」(10代/女性)、「きれいさと頭の良さ」(20代/女性)、「石膏像みたいなキリッとした感じ」(20代/男性)、「顔に腹黒さがない、ピュアな感じがいい」(20代/女性)、「汚れのない感じ。会いにいける女子アナみたいな」(20代/男性)、「ちょいブスとか」(20代/男性)。

 各テレビ番組に出演し、目に留まる機会も多いとあって「ルックス」がダントツの1位。その中でも「親近感」「ピュアさ」「会いにいける」とアナウンサーをより身近な存在と捉えてる人も多く、その点では歌手デビューを果たし、先日のイベントでも多くのファンを集客した小林麻耶など、これまで批判の対象になりやすかった“個性派”キャラが今後、光を浴びそうだ。

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  • 「女子アナに求める条件は何?」というインタビューで街頭からストレートな意見が続出。リポーターは松原江里佳 (C)ORICON NewS inc.
  • 「女子アナに求める条件は何?」というインタビューで街頭からストレートな意見が続出。 (C)ORICON NewS inc.

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