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TBS系『この差って何ですか?』 4月から30分放送時間を拡大

 TBS系で毎週日曜午後7時から放送されているバラエティー番組『この差って何ですか?』が、4月から午後6時30分開始、放送時間を30分拡大してのレギュラー化が決定した。
 
 番組は、お笑いタレント・加藤浩次とフリーアナウンサー・赤江珠緒が司会を務め、さまざまな切り口で、世の中の「言われてみればちょっと気になる“差”」に注目し、なぜその“差”が生まれるのか、徹底的に調査、検証する情報バラエティー。

 4月からは今までの人気コーナーを継続しつつ、レギュラーパネラーの上地雄輔がスタジオを飛び出して、ゲストとともに日本各地の“差”を発見する新企画「この差旅」などもスタート。初回は九州方面へ出向き、ある春野菜の「産地ならではの差」を紹介しつつ、地元スーパーを訪ねて東京では買うことができない激レア&激ウマ商品を発掘する。

 加藤は「30分拡大することになり、さらに内容の濃い番組を目指し、朝を辞められてめっきり元気な赤江さんと頑張っていきたいと思います」と意気込み。赤江は「このところ収録で、加藤浩次さんや、パネラーの皆さんから『赤江のヒントがポンコツだ』とのご批判を受けるケースがちょっと増えていますので、枠大をきっかけにより良いヒントを出せるように頑張りたいと思います」とさらなるパワーアップを誓った。

 「30分の差って何ですか?」とツッコまれることがないよう、より一層充実した内容が期待される。



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