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村田和人さん、転移性肝臓がんで死去 62歳

 「一本の音楽」(1983年)などで知られるシンガー・ソングライターの村田和人さんが22日午後4時20分、転移性肝臓がんのため死去した。62歳だった。葬儀は家族葬で、後日、送別会を行う予定。

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 村田さんの公式ブログで、息子の村田彼方さんが「大腸がんからの転移性肝臓がんにより亡くなりました」と報告。送別会のほか、7、8月にはバンドのメンバーで追悼ライブを行う予定としている。

 今月6日、自身のブログで「一月を駆け抜け、現在体調不良です。しばらく休養することになりました」と発表し、3月までのほとんどのライブが中止に。「本当にスミマセン!!全力で元気になります!」と復帰を誓い、休養しながら新作のアイデアを練っていることを明かしていたが、15日付のブログが最後の更新となった。

 村田さんは82年4月、シンガー・ソングライターの山下達郎の後押しでデビュー。翌年に発表したカセットテープのCMソング「一本の音楽」がヒットした。



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  • 村田和人さんが死去(享年62)
  • 村田和人さんが2013年に発表したセルフカバーアルバム『Treasures in the BOX』

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