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加護亜依、女優業に気合十分 初舞台でヒロイン役

 歌手でタレントの加護亜依(28)が23日、東京・池袋シアターグリーンにて上演された舞台『リプレイ』の初日公演に出演。同作で舞台デビューを飾った加護は、本番前にORICON STYLEのインタビューに応じ、意気込みを語ってくれた。

 演劇集団「ボクらの罪団」の高柳将太プロデューサーが、かねてよりヒロイン役のラブコールを送っていたが「数回、お断りしちゃった…。不安があったんです」と加護。しかし「高柳さんが『いやいや、僕らも最初は舞台が嫌いだった』と言ってくれたことでホッとして、それで肩の荷が下りたんです」と笑顔で明かした。

 同舞台は、離島を舞台に主人公たちが再起をはかるストーリー。ゲネプロで、主演の山本淳平ら出演陣と息の合った掛け合いを見せた加護に、本番直前の心境を聞くと「すごい大変です。衣装チェンジも多いので」と本音を吐露。「もうやりたくないかも…。うそうそ(笑)楽しかったし、次も是非やりたいです。今後に繋がればいいな」と冗談を交えつつ、初舞台を楽しんでいる様子だった。

 先日、アイドルユニット・Girls Beat!!の脱退を発表。今後もアーティスト活動を主戦とするが「28歳からは心機一転、30歳に向けて、成長していきたい。歌手も演技も頑張っていきたいし、もっと実績を積んでいきたい」とさらなる活躍を誓った。

 同舞台は、28日まで同所で上演される。



関連写真

  • 舞台デビューで女優業への意欲を語った加護亜依 (C)ORICON NewS inc.
  • ヒロインを演じる加護 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『リプレイ』初日公演の模様 (C)ORICON NewS inc.

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