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つんく♂ “JPOP風”校歌制作 コンセプトは「ギターでもピアノでも弾き語れる」

 音楽プロデューサーのつんく♂(47)が22日、自身のブログを更新。自身の出身地・東大阪で統合新設される中学校『布施中学校』の校歌を制作したことを報告した。

 1年ほど前に出身地である東大阪で統合新設される『布施中学校』から校歌制作の依頼があったというつんく。「僕としても、少しでも地元に貢献出来るのであればと思い『ぜひお手伝いさせてください』」と承諾し「今までも校歌制作をした事もありましたが、 今回は、今までとはまた違う表現系で制作を進めていきました」と明かした。

 コンセプトについては「ギターでもピアノでも弾き語れるJPOPみたいな校歌」と紹介し、テーマは「全中学生に捧げる愛の歌」。「年度の最初に一回歌ったら(聞いたら)2度と歌わないような敷居の高い曲より 2、3人集まってギター1本あれば、いつでもどこでもみんなで楽しめるような親しみやすい曲であれ!とイメージしながらの楽曲制作」したという。

 さらに「歌詞はこちらをご覧ください!」と『布施中学校』の公式サイトを添え「地元の名所が盛り込まれたような校歌も世の中には多いだろうけど、 僕が今中学生だったらこういうメッセージが欲しかったなと思うような そんな応援ソングです」とつづり「布施中学校の生徒となるみなさん、そして日本全国の中学生のみなさんに聞いていただきたい、そう強く願っています」とアピールしている。



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