• ホーム
  • 音楽
  • 少女時代ら後輩のf(x)、日本初単独ツアー開催「夢が実現できて嬉しい」

少女時代ら後輩のf(x)、日本初単独ツアー開催「夢が実現できて嬉しい」

 韓国の女性グループ・f(x)が20日と21日、東京・有明コロシアムで初の単独ツアー『f(x) the 1st concert DIMENSION 4 - Docking Station in JAPAN』をスタートさせた。f(x)は、韓国の大手芸能事務所・S.M.エンタテインメントに所属する東方神起少女時代らの後輩にあたり、2009年の韓国デビュー以来初となる日本での単独コンサートとなった。メンバーのクリスタルは「私たちの夢が実現できて嬉しいです」と喜び、「緊張しましたが、満席になった客席を見て、安心しました。もっと日本に来れるようになりたいです」と意気込んだ。

 客席はパープルのペンライトを持ったファンたちで埋め尽くされ、メンバーが登場すると大歓声が沸き起こった。初の日本単独ツアーとあって緊張していたメンバーだったが、「すごく盛り上がってくれて気分がいいです」(ビクトリア)、「こんなにたくさんの曲を初めて披露したのに、皆さんがついて来てくれて、胸がいっぱいで誇らしいです」(エンバ)と満席の客席を見て、感慨深げに語った。

 同ライブは、「観るものを“DIMENSION 4=四次元”の世界に連れて行く」というコンセプトのもと構成。伸びやかな歌声で魅了したミディアム曲から、スタイリッシュなダンスナンバーやセクシーで艶やかなパフォーマンスまで、観客と一体となって盛り上げた。ステージにはDJブースも設置され、巨大クラブ化。「皆さんにプレゼントがしたくて日本語で歌いました」(ヴィクトリア)と韓国での最新曲「4 Walls」の日本語バージョンも初披露。このほか、人気曲「HOT SUMMER」の日本語バージョンなど、アンコールを含む全35曲を歌唱した。

 終始熱気に包まれたステージに、「皆さん熱く応援してくれて、一緒に歌って踊ってくれてありがとう」(ルナ)、「皆さんと素敵な思い出を作ることができて嬉しいです。この会場をいっぱいにしてくれたファンの皆さんに感謝したいです」(クリスタル)とほほ笑んだ。

 同ツアーは、2月28日の愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホールでファイナルを迎え、4ヶ所6公演で2万5500人を動員する予定。



関連写真

  • f(x)(左から)ヴィクトリア、ルナ、クリスタル、エンバ
  • f(x)
  • f(x)
タグ

オリコントピックス