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美輪明宏、芸能界の“引き際”語る「相手役に染みだらけの手を出したら…」

 歌手で俳優の美輪明宏(80)が22日、東京・銀座の吉井画廊で開催中の『青山義雄展〜南仏の光と風』に来場。洋画家・青山義雄さん(享年・102)の作品を一つひとつ鑑賞した美輪は「まずは色の美しさ。色を重ねると濁るのに透明なままで濁っていない。色使いの王様みたいね。日本人の誉れです」と絶賛した。

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 鑑賞後の取材では、青山氏が亡くなる直前まで絵を書き続けていたことを聞き、報道陣からも美輪の“生涯現役”を望む声があがると「皆さんがうんざりするくらい頑張るわ」と笑顔。

 「青山さん同様に102歳まで?」と振られると「それも面白いんじゃないかしら。まだ顔や手にシワや染みがない。相手役に染みだらけの手を出すことになったら相手役に失礼。それは引き際だと思う」と持論を展開。それでも「まだ今のところは大丈夫」と白い歯を見せると、「もう危ないとお思いですか?」と報道陣たちに“逆質問”して笑いを誘っていた。

 同展は、きょう22日から3月12日まで同所にて開催中。



関連写真

  • 芸能界の“引き際”を語った美輪明宏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『青山義雄展〜南仏の光と風』に来場した美輪明宏(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 『青山義雄展〜南仏の光と風』に来場した美輪明宏 (C)ORICON NewS inc.

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