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中邑真輔、4・1米国リングデビュー 課題の英語は「楽しんで学んでいく」

 世界最大のプロレス団体・米WWEが22日、都内で会見を開き、先月31日に新日本プロレスを退団した中邑真輔選手(35)との契約に合意したと発表した。会見には中邑選手も登場し「4月1日(日本時間4月2日)に『NXTテイクオーバー:ダラス』で(デビューします)対戦相手はサミ・ゼイン。そこから自分の新たな一歩が始まると思って、非常にワクワクしております」と意気込みを語った。

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 中邑選手は、同団体の新人育成プログラム「NXT」部門の一員として加入。同部門は「ロウ」や「スマックダウン」といった看板番組で活躍する選手を輩出する一方で、その独自の路線が高く評価され、日本人スーパースターのイタミ・ヒデオやアスカらも人気を博している。

 3月下旬、米・フロリダ州にある「WWEパフォーマンスセンター」合流予定の中邑選手だが、目下の課題は“英語”でのコミュニケーション。トップスターに登りつめるには、リング上でのマイクアピールも必要不可欠となるが「それも、自分に課せられた課題だと思う。楽しんで学んでいこうかなと思っています」と笑顔を見せた。

 また、同団体の印象を聞かれた際には「選手でいえば、アンドレ・ザ・ジャイアントですね。現実にいる非現実みたいな…試合に関していうと、あんまり見てこなかった」と告白。「自分のアイデアのソースはそこ(WWEの試合)から取らないようにと思って、これからもあまり試合は見ないかも」と語り「この中邑真輔を世界にぶつけていきたいと思います。応援よろしくお願いします。イヤァオ!」とお決まりのフレーズで世界中のファンに向けてアピールした。

 中邑選手のデビュー戦は、日本時間4月2日の午前11時からWWEネットワークにて生中継される。



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  • WWEと契約した中邑真輔選手 (C)ORICON NewS inc.
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  • WWEと契約した中邑真輔選手 (C)ORICON NewS inc.
  • WWEと契約した中邑真輔選手の会見の模様
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