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横綱白鵬、復興応援曲で歌手デビュー「皆さんの力に少しでもなれば」

 大相撲の横綱白鵬が、24日に東日本大震災復興応援ソング「アサガオ」でCDデビューする。白鵬関は「この曲が被災地の皆さんの力に少しでもなれば」と、納得いくまで何度もレコーディングしたという。

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 同曲は約2年前の2014年6月、テレビ東京系で放送された特番『志村&白鵬のすごいんでないの!』の企画として東日本大震災復興への応援ソングとして制作され、歌唱したもの。番組放送後の反響の大きさを受け、CD化が決まった。

 当初はテレビ用に収録された音源でリリースを予定していたが、白鵬関自身が「より良い作品を」と熱望し、再度レコーディングを行うことに。移動の車中やカラオケ店に「アサガオ」のオリジナルカラオケを持参し、練習を重ねた。

 レコーディング当日は、今作の音楽プロデューサーを担当したミュージシャンで俳優の柏原収史がOKサインを出しても納得せず、2度、3度と歌い直すほど。柏原は「少しでも納得できなければ、納得できるまでやり抜く集中力には脱帽でした。頂上を極めた方の集中力は、とても勉強になりました」と感服した。

 今作で白鵬関とデュエットした歌手のKaeも「横綱の歌に対する真剣な姿勢を間近で見て、被災地に対する強い想いを感じました」と話していた。



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  • 横綱白鵬がKaeとのデュエット曲「アサガオ」でCDデビュー
  • 納得いくまでレコーディングを繰り返した横綱白鵬
  • 納得いくまでレコーディングを繰り返した横綱白鵬
  • 歌手Kaeと「アサガオ」をデュエット

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