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浜野謙太&柳沢慎吾の衝撃ビジュアル解禁 『ディアスポリス』主要キャスト発表

 俳優の松田翔太主演でMBS・TBSで連続ドラマ化することが発表された『ディアスポリス‐異邦警察‐』(4月放送)に、バンド・在日ファンクのボーカルや俳優としても活動する浜野謙太とタレントの柳沢慎吾が出演していることが19日、わかった。浜野は演技ができるギリギリの範囲まで顔に特殊メイクを施し、柳沢は眉毛をそり落として役作りに挑んだ“衝撃ビジュアル”を披露している。

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 同作は、すぎむらしんいち氏と脚本家・リチャード・ウー氏による漫画を実写化。4月より深夜の“ドラマイズム”枠で放送スタートし、今夏に映画公開も決定。密入国外国人による秘密の自治社会「裏都庁」を舞台に、弱きを助け難事件に立ち向かう異邦警察官・久保塚早紀(松田)の活躍を描く。

 今回発表となったのは、久保塚と密接に関わる「裏都庁」のメンバーたち。浜野が演じる元銀行員で久保塚の助手・鈴木は、ある理由で「裏都庁」に逃げ込み、久保塚の指示で顔を整形し助手として様々な事件に巻き込まれていくという役どころで、今回は整形前のビジュアルが披露された。

 柳沢が演じるのは、久保塚の上司で「裏都庁」ナンバー2の助役・アー。かつて母国政府の圧制に抵抗し警察官5名を殺害し、日本に密入国した経験を持ち、現在は害虫駆除会社「アーさんの店」を経営している。

 浜野は「このご時世にハードコアな傑作を松田翔太と作れてまじ幸せです。移民と難民の違いがわからないそんなアナタにもぜひ見てほしい。難しくないエンターテインメントになったから!」とアピール。

 柳沢は、外国人という設定に緊張と不安もあったようだが「裏都庁を守るために徹底的に規律を貫く男ですが、実は義理深くて仲間のためなら命も張る熱い男だと知り、その『アー』として演じる事ができる事に興奮しました」と、今は喜びに変わっている様子。原作のイメージを残しつつ、現代のアーにしたいという演出陣からの要望に応えて「眉毛も薄くしたり切ったりして見た目から『アー』になろうと思いました」と覚悟を明かしている。

 そのほか、「裏都庁」知事・コテツ役に伝説のプロデューサー・康芳夫、知事のボディガード・イサーム役にセネガル人とのハーフモデルのマリーが決定。2人はともにドラマ初出演となる。ドラマでは、久保塚が対峙する凶悪なキャラクターを演じるゲストも次々と登場する。



関連写真

  • 『ディアスポリス‐異邦警察‐』に出演する柳沢慎吾。眉毛をそり落として役作りに挑んだ (C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
  • 浜野謙太は顔に特殊メイクを施した (C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
  • 『ディアスポリス‐異邦警察‐』に出演する康芳夫 (C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
  • 『ディアスポリス‐異邦警察‐』に出演するマリー (C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会
  • 『ディアスポリス‐異邦警察‐』で柳沢慎吾が演じるアー (C)すぎむらしんいち/リチャード・ウー/講談社
  • 『ディアスポリス‐異邦警察‐』でマリーが演じるイサーム (C)すぎむらしんいち/リチャード・ウー/講談社
  • 『ディアスポリス‐異邦警察‐』で康芳夫が演じるコテツ (C)すぎむらしんいち/リチャード・ウー/講談社
  • 『ディアスポリス‐異邦警察‐』で浜野謙太が演じる鈴木 (C)すぎむらしんいち/リチャード・ウー/講談社

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