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風間俊介、『ドラクエ』全国ツアーで剣士・テリー役「心の底からうれしく、そして誇らしく」

 俳優の風間俊介が、今年で誕生30周年を迎える人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』が今夏開催する『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』に出演することが、明らかになった。すべてのタイトルを何度もやりこんできたほど『ドラクエ』ファンの風間は「ドラゴンクエストを買って家に帰る途中のようにワクワクしています」と胸を躍らせている。

 風間が演じるのは、『ドラクエVI』(1995)に登場する最強の剣を探して世界中を巡る剣士・テリー。シリーズ屈指の人気キャラで、主人公になったスピンオフ作品『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』(98)が制作されるほど。

 「ドラゴンクエストの歴史はRPGゲームの歴史、それは冒険の歴史だと思います」という風間は「その歴史の一部になれることを心の底からうれしく、そして、誇らしく思っています」と感慨深げ。テリーの役柄にも強い思い入れがあり、衣装製作の際には色の追求のためデザイナーと議論したほどで「素早さが魅力のキャラクターなので、ステージ上で華麗に走り回ります」と力を込めた。

 同公演では、おてんば姫のアリーナ役に歌手でタレントの中川翔子の起用が発表されており、今後も続々とキャストが発表される。7月22日〜31日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに、8月5日〜7日にマリンメッセ福岡、12日〜14日に名古屋・日本ガイシホール、18日〜22日に大阪城ホール、26日〜31日に横浜アリーナと、全国5都市39公演で約40万人の動員を予定している。



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