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綾瀬はるか主演の大河ファンタジー『精霊の守り人』 3・19スタート

 女優の綾瀬はるかが主演し、向こう3年をかけて断続的に放送されるNHKの放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』のシーズン1が、3月19日から全4回で放送されることが17日、都内同局で行われた放送総局長の定例記者会見で発表された。

 NHK総合で毎週土曜、午後9時から10時まで放送(初回のみ75分)。3月14日には、関連番組として『「精霊の守り人」のナゾを解け!〜食わず嫌いのための大河ファンタジー入門〜(仮)』(後8:00〜)、当日19日には、『大河ファンタジー「精霊の守り人」直前番組』(後6:10〜)を放送。さまざまなキーワードを基にストーリーや演出、衣装などの魅力を紹介する。

 同ドラマは、作家・文化人類学者の上橋菜穂子氏のファンタジー小説『守り人』シリーズ全12巻を実写化するプロジェクト。1925年にラジオ放送が始まってから90年を迎えた節目に、大河ドラマなどで培った同局のノウハウと最新の映像技術を駆使し、全編4K実写ドラマとして制作される日本発のファンタジー大作となる。

 架空の時代、架空の国、架空の世界で紡がれる壮大なファンタジー。原作者・上橋氏曰く「『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リングス)』がヨーロッパ文化から生まれた大作であるなら、『守り人シリーズ』は、照葉樹の森もあれば、白き山脈と広大な草原、南の青い海原もあるアジアの香りのする物語」。



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