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326(ナカムラミツル)、地元・佐賀の観光動画でテロップを担当 “抱く県”を発信

 人気音楽グループ・19(ジューク)の元メンバーで、佐賀県佐賀市出身のイラストレーター・326(ナカムラミツル)が、15日より公開された佐賀県の観光PR動画「抱く県、佐賀」でテロップを手掛けている。佐賀を訪れたカップルが地元の人々と抱き合い、佐賀県を楽しむ様子を収めた動画に、326独特のタッチの文字が加わることで、心温まる物語に仕上がった。

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 ここ最近、様々な自治体がユニークな観光動画を続々と制作しているが、今回、佐賀県がアピールするのは佐賀県の人々とスマートフォンを通じて出会い、抱き合い、交流する――そんな新しい旅のかたち「抱く県、佐賀」。熱い想いを抱く佐賀県民とのリアルな触れ合いを通じて、佐賀県の魅力を多くの人に知ってもらいたい、日本中の人に佐賀県を好きになってもらいたい、という想いが込められている。今回の動画は佐賀県が“抱く県”に変わることを世の中に発信するため、佐賀県観光連盟により制作された。

 動画では実際のカップルが初めて佐賀を訪れ、観光地や人気スポットを巡り、地元の人々とハグをする。「カキ小屋」「月の引力が見える町」「バルーン体験」など、シチュエーションが移るたびに画面上には326が描いたテロップが踊り、ラストには「抱く県、佐賀 (C)326」の文字。なお、地元の人々との交流は動画のための演出でなく、旅行者は“抱く県、佐賀”のLINE公式アカウントを友達追加すれば、実際に参加できるようになっている。「旅行者と触れ合いたい」とあらかじめ登録している約150人の中から触れ合いを楽しむことができ、場所やジャンルごとにハグやハイタッチをしてみたい人を探すことが可能。写真を撮影して、SNSに投稿してシェアすることもできる。

 326がテロップを手掛けた動画「抱く県、佐賀」は、特設サイトにて公開中。



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  • 326(ナカムラミツル)独特のタッチの文字により、さらに心温まる物語に
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