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エンヤ、3月に再来日決定 東日本大震災チャリティーイベント出演

 アイルランド出身の歌姫・エンヤが、3月22日に東京・グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催される東日本大震災被災児童自立支援・震災5年チャリティ企画『The Gary Player Invitational, SOK Japan』のチャリティオークションディナーに出演するため、再来日することが決定した。

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 昨年12月に7年ぶりに来日し、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでサプライズステージを行い、大きな話題を呼んだエンヤ。今回の来日では、東日本大震災の被災児童自立支援『Support Our Kids』プロジェクトに共感し、活動に協力する。イベントでは世界的ヒット曲「オリノコ・フロウ」のほか、最新アルバム『ダーク・スカイ・アイランド』のリード曲「エコーズ・イン・レイン」などをパフォーマンスする予定。

 同イベントにはアイルランド大使をはじめ、プロジェクトを支援する各国の大使、プロゴルファーのゲーリー・プレーヤー氏、歌舞伎役者の片岡愛之助も参加。森高千里のミニライブ、世界のセレブのサインアイテムなどが出品されるチャリティーオークションなども予定されており、東北の子どもたちを支援するために国内外のセレブリティーが力を合わせる。

■「Support Our Kids」プロジェクトとは
東日本大震災で被災した子どもたち=将来の復興を担う子どもたちの自立、復興のリーダーづくりを目的に2011年に始動。駐日大使館、外務省と連携し、海外ホームステイや異文化交流を通し、子どもたちの自立支援に取り組む。このプロジェクトを通して296人が海外(アイルランド、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、サンマリノ共和国、スイス、ニュージーランド、フランス、ベルギー、ポーランド共和国)に渡った。2020年までに海外ホームステイ体験児1000人達成を目指す。



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