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渡辺直美、ケンカ別れした元相方と5年ぶり再会で涙

 お笑いタレントの渡辺直美が、2007年にコンビ解消し、その後ケンカ別れをして音信不通になっていた元相方のササキりなと約5年ぶりに再会を果たすことが14日、わかった。再会した瞬間、二人の目には涙が浮かんだ。

 きょう15日に放送されるテレビ朝日の深夜番組『お願い!ランキング』(深0:50〜1:20)内の新企画「やめてよかった。」への出演にササキが応じたことから実現。同企画は、夢を追って成功した人に、同じ夢をあきらめ、その世界を捨てて別の世界へと飛び立っていった人が“現在の気持ち”を明かすというもの。

 渡辺とササキは吉本総合芸能学院(NSC)の12期生(2006年)で、お笑いコンビ「フレッシュライム」を結成するも、07年に解散。「単純に仲が悪くなってしまって…」とコンビ解消の理由を語っていた渡辺だが、ふたりの出会いからコンビ結成、次第に仲が悪くなっていく過程をササキの語りとVTRで振り返っていく中で、「最初は仲の良い友達だったのが、相方になり、それが崩れていくのも早かった」と思いをめぐらせ、「私はずっとりなちゃんとやりたい、っていう思いがあったんですけど、今見てみると自分のことしか考えていないですね…」と反省した。

 その後、ピンになり“エア・ビヨンセ”でブレークを果たし、一躍人気芸人の仲間入りをした渡辺。その一方で、ササキは芸人を続けていくことへの葛藤と戦い続けていた。芸人としての実力だけでなく、心の距離までもどんどん開いてしまった2人。いつしか言葉を交わすことも、顔を合わせることもなくなっていき、5年前に別れを決定づけるケンカをしてしまった。

 番組収録で渡辺は、「そんなふうに別れてしまった気まずい方と5年ぶりに会うっていうのは、どうしたらいいかわからないですね。いつもの感じじゃいられないです」とソワソワ、緊張。一方、元相方のササキは胸を張って渡辺に「やめてよかった」と報告できるのか? そしてその報告を聞いた渡辺の思いとは…?

 今週の『お願いランキング』は全て特別編を放送。15日の「やめてよかった。」を皮切りに18日までの4日間、新企画を続々放送。16日はどんな些細な悩みも、その道のプロが自宅をいきなり訪問し、家庭にある身近な物やスゴ技テクで代行サービスを行う『ピンポン代行社』。「冷蔵庫の裏に落ちた物を取って!」「家を無線LANにして!」など今回は5人の悩みを超一流のプロが解決する。

 17日は「ギョーカイ分類バラエティー まとめないで!!」。これまでテレビ番組の演出上や、世間のイメージでなにかと「ひとまとめ」にされてきた人たちを、あえて分類してみることで意外な一面にスポットをあてる。18日は「実況×解説テレビ」。スポーツ中継で状況をわかりやすく伝える実況アナウンサー、そして、視聴者に新たな目線を与える解説者。そんな実況のプロたちがスポーツ以外の現場を解説する。



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