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中丸雄一、KAT-TUN充電期間に言及「1年か2年か」

 5月1日の東京ドーム公演をもって充電期間に入ることを発表したKAT-TUN中丸雄一が14日、日本テレビ系『シューイチ』(毎週日曜 前7:30)に生出演。充電期間は「具体的な期間ははっきり出ていない」としながらも、「会議では1年か2年かというワードは出ています」と明かした。

 中丸は「きのう発表させてもらったんですけど、ファンの方には一方的なお知らせになってしまって申し訳なかった」と詫びたうえで「デビューして10年、いろんなことがありまして、グループの現状を鑑みたり、11年目以降のグループの歩み方を考えたときに、このまま何事もなかったかのようにやっていくのはどうなんだろうという考えがあった」と説明した。

 続けて「何事もなく活動するのが僕はベストだと思っていた」と自身の考えを明かしつつ、「恐らく(このまま活動を続けても)ひっかかってくるものが生まれてくるんじゃないか。一度整理してみようよという話になりました」と報告。話し合いでは「それぞれ差異はあった」としながらも、これまでグループに使っていた時間を個人活動の時間に充て、グループ活動をしているときにできないことにチャレンジ、努力することで「最終的にはうまくまとまりました」と話した。

 相次ぐメンバーの脱退を「逆手にとるしかないのでは」という中丸は「1年後、2年後かにリセットしたグループになれれば」と展望。10周年記念ベストアルバム(発売日未定)にはメンバーが6人、5人だった時代の楽曲も収められるといい、「もう、ひっちゃかめっちゃかですよ。慌ててます」と自虐的な発言も。「長い目でみたときに、ここがターニングポイントになるように整理します」とまとめた。

 2006年3月22日にメジャーデビューしたKAT-TUNは10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖が脱退。来月末に田口淳之介が脱退することも決まっている。



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