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ビートたけし&ナイナイ岡村、アーチェリーに初挑戦「怖いけど、面白い」

 きょう14日放送のテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将2016〜ナインティナインも参戦SP〜』(後6:57〜11:10)で、MCを務めるタレントのビートたけしとお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、オリンピック種目でもあるアーチェリーに初挑戦した。

 これまで5回オリンピックに出場し、ロサンゼルス(1984年)で銅、アテネ(2004年)で銀メダルを獲得した山本博の指導を受け、10メートルの距離から的の中心を狙った。たけしは、「なんかおっかねえな」と言いながら、弓を引く手を放すと矢はみごとに的に命中。真ん中とはいかなかったが、パンというキレイな音ともに矢が的に突き刺さった。

 ナイナイの矢部浩之から「(構えが)サマになっていますよ」と言われ、すっかり気分を良くしたたけしは「こいつは面白いぞ」と連発。「怖いけど興奮するんだよな。狩猟民族の血が騒ぐのかな?」と、にわかにアーチェリーに魅了された様子で、「ちゃんと真ん中を狙うんだけど、手を離した瞬間にズレちゃう。それが打った瞬間にわかるんだよ」と語っていた。

 岡村に「たけしさん、この武器を映画とかで使おうとか思っていません?」と話を振られた際には、「言っちゃったらダメだろう。映画で使えなくなったじゃないか!」と冗談まじり返していた。



関連写真

  • 2月14日放送のテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将2016〜ナインティナインも参戦SP〜』でアーチェリーに初挑戦したビートたけし(C)テレビ朝日
  • 「的の真ん中に当てるには時間がかかるが、矢を打つことは誰にでもできます」と山本博の指導を受けるビートたけし(C)テレビ朝日
  • アーチェリー界のレジェンド・山本博に天才小中学生が挑戦(C)テレビ朝日

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