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ビートたけし、天才卓球キッズに珍提案「一緒に五輪の表彰台に上がろう」

 タレントのビートたけしとお笑いコンビ・ナインティナインが、あす14日放送のテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将2016〜ナインティナインも参戦SP〜』(後6:57〜11:10)で、昨年の全日本選手権13歳以下の女子シングルスで優勝、卓球小学生日本一に輝いた小学校5年生、木原美悠さん(11)と、大人げない3対1の変則マッチを行う。

 木原さんが繰り出すショットにまったく手が出ない3人。これでは番組にならないと察したのか、木原さんがやさしく打ち返すようになり、ラリーを何回か続けた後、3人の手が届かないところに変化するボールを打ち返してとどめを刺すという見せ場を作る。

 もはや勝利をあきらめ、なんとか1ポイントを奪おうとするたけし、岡村、矢部。3人で頭を寄せ合い作戦を練るなど、大人のプライドをかなぐり捨てた必死の戦いに突入する。すると、そんな思いが通じたのか、木原さんのミスで初得点が転がり込んできた。「やったー!」と大喜びする3人の中でも最年長のたけしが、サッカーの三浦知良選手の“カズダンス”ばりのステップやポーズを華麗に披露し、得意のコマネチを連発して喜びを爆発させる。その場で矢部が「たけしダンス」と名付けスタジオを沸かせた。

 番組の本来の趣旨は、2020年東京オリンピック出場を目指す少年少女アスリートが、現役&伝説のスター選手と対決して、日頃の練習の成果を発揮し、今後の取り組みの励みにしてもらうというもの。木原さんはたけしたちを相手に肩慣らしした後、2度のオリンピック出場経験のある藤沼亜衣(33)と真剣勝負。最後にたけしは「美悠ちゃんが東京オリンピックでメダルを獲ったら、俺ら3人と一緒に表彰台に上がろう」ととんでもない提案をして木原さんの笑いを誘っていた。



関連写真

  • 2月14日放送のテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将2016〜ナインティナインも参戦SP〜』に卓球の期待の星が登場(C)テレビ朝日
  • ビートたけし、ナインティナインの3人と対決(C)テレビ朝日
  • 大人げない3人にも注目を(C)テレビ朝日

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