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狩野英孝、騒動後初の生放送 自虐ネタ披露も微妙な空気に

 お笑い芸人の狩野英孝(33)が13日、テレビ信州の特番『冬の祭典2016』にゲストとして生出演。元レースクイーンでモデルの加藤紗里(25)との交際宣言後、初めての生放送となったが、芸人仲間から盛大にいじられ、最後には自虐ネタも披露した。

 番組オープニング、狩野はまだ準備中だったが、MCのケンドーコバヤシが「加藤紗里さんのお化粧がまだ済んでないみたいで…」と紹介すると、同じくMCの藤森慎吾オリエンタルラジオ)が「その人じゃないです!そのお相手の方かな〜」とツッコミ。その後、スタジオに登場した狩野は「オープニングから、相手の名前をはっきり言うのやめてもらっていいですか」と冒頭から焦った表情を見せた。

 続いて、狩野がカニの調理を実演するシーンでは、力を入れすぎたことを料理人から注意されると、ケンコバが「力むから、ああいうことになるのよ」とボソリ。仕上がりがいびつになってしまったカニを見るなり、ケンコバが「いびつなのはお前(狩野)の恋愛や」と指摘すると、狩野は「マジでやめてもらっていいですか。何でもニュースになる時代なので。生放送なので」と、番組の進行そっちのけで本気でストップをかけた。

 ケンコバの暴走は止まらず、実際にカニ汁を試食すると「食べさせてあげたいな、川本さんに」と、狩野の二股交際の相手の名前を口にする。さすがに狩野も「勘弁してください!」と深く頭を下げたが、BGMに川本真琴のヒット曲「1/2」が流れ、番組自体が狩野いじりを楽しみだす展開に。

 また、大喜利のコーナーでは、「『ま・つ・り』であいうえお作文」というお題が出されると、ケンコバが「またかけて 付き合ってみたら リークされ」と絶妙な回答を披露し、狩野は思わず崩れ落ちる。狩野も続けて「またかけて 連れ添ってみたら 離婚かな」と自虐ネタを披露したが、笑いは起きず会場は微妙な空気に包まれた。



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