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狩野英孝、騒動後初イベントで自虐「ロンハー忘れて」

 お笑い芸人の狩野英孝(33)が14日、東京・サンストリート亀戸で行われたお笑いイベント『サンストお笑いフェスタVol.18』にゲスト出演。元レースクイーンでモデルの加藤紗里(25)との交際宣言後初めてのイベントでおなじみの白のスーツで登場した狩野は「お待たせ!」と笑顔を見せた。

 同イベントは施設の都合上、撮影および取材が一切禁止。観客によると、狩野は冒頭で「いろいろとお騒がせしてます」と詫びたうえで「元気がないんで、40%の力で…というのはウソで、ここに来てくださった皆さん、呼んでくださった“スタッフー”のために一生懸命頑張りたい」とあいさつしたという。

 今月9日には、加藤とツーショットでテレビ朝日系『ロンドンハーツ』(毎週火曜 後9:00)に出演した狩野は「僕のことを『ロンドンハーツ』で見たことがある方?」と観客に問いかけ、多くが挙手すると「皆さん忘れてもらっていいですか?」と騒動を笑いに変える一幕も。さらに「わざわざ、皆さん来てくださったので、ぜひ撮ってください」と撮影タイムも設けるなど、約30分にわたってサービス精神満点だったという。

 ライブを見に来ていた都内在住の20代女性は「狩野さんが自分の年齢を33歳だと言っていて、意外と若いなと思った。これからも頑張ってほしい」と話し、都内在住の30代男性は「ワンピースのロロノア・ゾロのモノマネをしていたが、思った以上に上手で笑った。元気そうで良かった」と安心した様子だった。



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