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ももクロ、『日本アカデミー賞』で話題賞 初主演映画『幕が上がる』が高評価

 アイドルグループ・ももいろクローバーZが、2015年の1年間に日本で公開された映画の優秀作品を表彰する『第39回日本アカデミー賞』で、話題賞の「俳優部門」を受賞したことが11日、発表された。

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 ニッポン放送『オールナイトニッポン』リスナーによる一般投票で決定する同賞。ももクロは、初主演映画『幕が上がる』での演技が評価され受賞となった。同作は、劇作家・平田オリザ氏の処女小説が原作、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行氏が監督。メンバーの百田夏菜子玉井詩織高城れに有安杏果佐々木彩夏が演じる演劇部員たちが、全国大会を目指す青春ストーリーを描いた。

 そのほか作品部門は『バクマン。』(主演・佐藤健、神木隆之介、監督・大根仁)が選出。授賞式は3月4日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催され、プレゼンターは昨年、同賞の俳優部門を受賞した岡田准一が務める。



関連写真

  • 『日本アカデミー賞』話題賞「俳優部門」を受賞したももいろクローバーZ主演作「幕が上がる」(C)2015平田オリザ・講談社/フジテレビジョン
  • 『日本アカデミー賞』話題賞「作品部門」を受賞した佐藤健&神木隆之介出演の「バクマン。」(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

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