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『ザ・ブリザード』最大級の暴風雨&猛吹雪が襲う特別映像公開

 アメリカ沿岸警備隊(コーストガード)史上最も偉大で最も不可能な救出ミッションとして語り継がれている「SSペンドルトン号の救出劇」を描いた映画『ザ・ブリザード』(27日公開)。水しぶきをあげる大波や真っ二つに割れた巨大タンカーの臨場感と迫力ある特別映像が11日、解禁された。

 デジタル3DとIMAX3Dでも上映される同作。特別映像の冒頭では、海を進む巨大タンカーに最大規模のブリザードが直撃する瞬間が描かれる。直撃したブリザードは風速40メートル超で家も吹き飛ぶほどの破壊力。その暴風に加え、マンション6階建てに相当する20メートル超の高波が男たちを襲う。

 指令を受け救助に向かうのは、わずか4名の沿岸警備隊員と、11メートル定員12人の救命艇。船長のバーニー(クリス・パイン)たちを待ち受けていたのは、唸る大波と顔に吹き付ける猛吹雪。気温が氷点下にまで下がる極寒の状況のなか、バーニーたちは何度も高波に叩きつけられ、押し戻され、コンパスを失い、さらにはエンジンさえもかからなくなる事態に直面するが、映像のラストでは救命艇を呑み込むほどの大波が迫り、バーニーが「諦めるか!」と叫びながら挑んでいく様子で幕を閉じる。

 寒さが伝わるこのシーンは、パインらが救出当時さながら真冬の現場で約15時間もの間、水に浸かりながら撮影をしており、演技だけではない表情を見せている。

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