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梅宮アンナ“娘と別居”批判も意に介さず「うちの普通」

 タレントの梅宮アンナ(43)が11日、都内で行われた著書『女は「ひとりの時間」に磨かれる』出版記念記者会見を行った。現在、02年に出産した愛娘・百々果(14)は、父・梅宮辰夫と暮らしており、アンナとは別居状態。一部で批判を浴びているが「人って自分のものさしで図るから、私は決して育児放棄ではないし、仕事をしているからその間、家族が面倒みている。うちの普通です」と意に介さない様子で明かした。

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 一方で週に4回は梅宮家に通い、送り迎えもしているといい、別居の経緯について「百々果から言ってきた。『ママは部屋を借りたほうがいい。この洋服どうにかしてよ』って」と説明。「私も14歳の時、そんなに親といたくなかった。彼女がいたいときに合わせてます」と言い切り「距離がある分、会った時に仲が良い」と強調した。

 また先日、2010年から交際していた実業家が実は妻子持ちであったことが発覚し3年後の13年に破局を迎えたことを激白。タレントのベッキーと、ゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫騒動には「過剰な報道をかわいそうだと思う。本人同士の問題」と客観視しつつ「好感度ってなにかなって思う。テレビを観ていい意味でつくるけど、ベッキーちゃんはこれからが大変だし相手もこれからが大変」とコメントした。

 今回、19歳でモデルデビュー後、結婚、出産、離婚、不倫…と「人生のフルコース」を味わったというアンナが15年ぶりに著書を発売。「人には(フルコースは)すすめないけど、人間って傷ついたりすると、人の気持ちがわかるようになる。順風満帆な人は何がつらいかわからない。この2、3年、SNSで質問を受けたりできたのでよかった」と晴れ晴れとした表情で明かした。



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  • 著書の出版記念記者会見を行った梅宮アンナ (C)ORICON NewS inc.
  • 著書をアピールする梅宮アンナ (C)ORICON NewS inc.

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