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大泉洋らTEAM NACSメンバー、ゆうばり映画祭にひと肌脱ぐ「真冬の北海道だからこそ温かい」

 大泉洋ら人気俳優を擁する演劇ユニットTEAM NACSのメンバーが、地元・北海道の夕張で開催される『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』(2月25日〜2月29日)へエールを送るメッセージ動画が12日、公開された。

 北海道から全国へと、今やそれぞれが人気俳優として活躍中のTEAM NACSメンバー(大泉、安田顕、戸次重幸、森崎博之、音尾琢真)が地元の一大イベントのためにひと肌脱いで全員集合。何度か同映画祭に参加している大泉は、「手作り感があって楽しい映画祭。この映画祭でたくさんの役者や監督と交流して、多くの仕事につながった」。その魅力と映画人が集結する映画祭ならではの経験を語った。また、リーダーの森崎は「同じく北海道スピリットを持つ者として一緒に盛り上げていきたいし、末永く応援したい」と地元愛が溢れるコメント。安田はいつもの語り口で笑いを誘った。

 一方、TEAM NACSが所属する事務所・クリエイティブオフィスキューの会長にして、映画監督、タレント、放送作家など多彩に活躍する鈴井貴之氏もまた、同映画祭をサポートするひとり。かつて自身の監督作『マンホール』での参加経験を持つ鈴井は、同映画祭を「真冬の北海道だからこそ、心に染み渡るように温かい」と評し、映画祭参加へのメッセージを送った。

 なお、同映画祭では、将来的な映画祭運営の改革として、ゆうばりファンや映画ファンだけでなく一般からの支援を募る「ゆうばり映画祭サポーターズクラブ」を設立。映画祭へのさまざまな関わり方を準備して、参加者を募っている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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  • 地元愛があふれる大泉洋、安田顕、戸次重幸、森崎博之、音尾琢真のメッセージとは?
  • (C) Kouji Tajima

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