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椿鬼奴、10年前の苦節時代回顧「地獄ツバキでした」

 お笑い芸人の椿鬼奴(43)が10日、東京・墨田区の大黒湯で行われた期間限定の銭湯『TSUBAKI湯 お披露目会』に出席。ヘアケアブランド「TSUBAKI」が誕生10周年を迎えたことにちなみ、10年前の自身の苦節時代を振り返った。

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 当時、朝から夕方までのアルバイト後に劇場出演し、それから深夜までけいこを行っていたという鬼奴は「夜は漫画喫茶で寝て、また朝から働いてという“地獄ツバキ”の時期でした」と苦笑い。「全然寝られなくて、ストレスでいつも目の前に虫がいるということがあって、お医者さんから『それは飛蚊症だ』って言われましたね」となつかしんだ。

 昨年5月に結婚した、お笑いトリオ・グランジの佐藤大との生活に話題が及ぶと「主人がご飯を作ってくれるので、助かってます。人前でも『ウチの奥さんはかわいいから』って言ってくれるから、社交辞令でもうれしい」とデレデレ。「去年も『徹子の部屋』に出させてもらって、結婚したら信用ができたんだなって実感した。これを機に『TSUBAKI』のCMに使ってほしいと思います」と期待を寄せていた。

 写真家で映画監督の蜷川実花と「TSUBAKI」がコラボレーションした同銭湯では、華やかで満ち足りた気持ちになれる空間を実現。入口、脱衣場、浴室に至るまで「蜷川ワールド」全開のデザインとなっている。同所にて、あす11日から3月31日までの営業を予定している。



関連写真

  • 10年前の苦節時代を振り返った椿鬼奴 (C)ORICON NewS inc.
  • セクシーな網タイツ姿の鬼奴 (C)ORICON NewS inc.
  • 銭湯『TSUBAKI湯』 (C)ORICON NewS inc.
  • 銭湯『TSUBAKI湯 お披露目会』に出席した椿鬼奴 (C)ORICON NewS inc.

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