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ジョイマン、月収180万円から急降下で激減「仕事ください」

 お笑いコンビ・ジョイマンが8日、大阪・梅田ブルクで行われた映画『X-ミッション』(20日公開)公開記念イベントに出席した。同作で話題のCGなしの急降下アクションにちなみ、2008年にラップネタでブレイクした2人が“人気急降下芸人”としてサプライズで登場。最高月収の月給180万円から激減した最低月収を明かした。

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 全盛期の月給は180万円。池谷和志は「彼(高木晋哉)は11万円ですが、僕はジョイマンじゃない方なので、もっと少ないですよ。8万円が最低月収」とリアルな現状を告白し、「誰か仕事くださーい!」と必死にアピール。

 ラップの際に独特のステップを踏む高木は、現在の生活を「キャベツ、白菜をすごく切ったり。あとは節約です。タクシー使わず、絶対徒歩。10キロ圏内だったら、自転車で行きます」と赤裸々に話したが、「このおかげで体も鍛えられて、ステップの時も高く跳べるようになりました」といい効果も。

 イベントでは同作にちなんだ即興ネタを披露。会場の暖かい拍手を浴び、人気再上昇に向けて飛躍を誓っていた。



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  • 映画『X-ミッション』公開記念イベントに出席したジョイマン
  • 映画『X-ミッション』公開記念イベントに出席したジョイマン

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