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宮崎秋人・松田凌・北村諒が音楽ユニット結成 『遊☆戯☆王』主題歌を担当

 幅広いアーティストたちへの楽曲提供で知られるヒャダインがプロデュースする若手俳優3人の音楽ユニットが誕生。メンバーは、宮崎秋人(ワタナベエンターテインメント所属)、松田凌(キャストコーポレーション所属)、北村諒(アイズ所属)の3人で、テレビ東京系で放送中のアニメ『遊☆戯☆王ARC-V(アーク・ファイブ)』(毎週日曜 後5:30)の新オープニング曲(4月〜)を担当する。

 3人とも、漫画・アニメ・ゲームなどの世界を舞台コンテンツとしてショー化した2.5次元系やミュージカルなどの演劇作品、ドラマや映画などの映像作品で幅広く活躍中。

 宮崎は、主な出演作に舞台『弱虫ペダル』シリーズ、テレビドラマ『Messiah メサイア‐影青ノ章‐』など。春には主演舞台ライブ・ファンタジー『FAIRY TAIL』の公演が控える。

 松田は『仮面ライダー鎧武』で注目され、舞台『K』などに出演。現在、日本テレビほかで放送中のドラマ『ニーチェ先生』のほか、映画『ライチ☆光クラブ』(2月27日〜)が公開間近。

 北村も舞台『弱虫ペダル』シリーズ、舞台『暁のヨナ』に出演したほか、春には人気ブラウザゲーム原作の舞台『刀剣乱舞』の公演が控える。

 ヒャダインこと前山田健一が作詞・作曲した楽曲タイトルは「キボウノヒカリ」。さまざまなリズムやフレーズを用いて書き下ろされた楽曲は、疾走感があって、パワフルで、『遊☆戯☆王』のイメージにもぴったり。ヒャダインは「3人のめくるめくボーカルと激しいけど前向きなサウンド、荒廃した世界から光を求め立ち上がる、今回の『遊☆戯☆王ARC‐V』の世界観を一曲に詰め込みました! 男前ボーカル3人が生命力に満ち満ちた歌声で表現してくれてます」と太鼓判を押す。

 宮崎は「サビがキャッチーですごく覚えやすいですね。ファンの方は我々3人が歌うということに衝撃が走ると思いますが(笑)、アニメを観ている人たちが何年経っても口ずさめるように、記憶に残ればと思っています」。

 松田も「小さい頃に観ていた『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の曲を僕が今でも覚えているように、月日が経ってもこの曲を聴いた人が覚えていてくれたら」と願い、「夢がある歌だなと思いました。新しいスタートがきれたような、人生の新たな幕開けになる
曲です」とアピール。

 北村は「テンポがよく、明るくて聞きやすくて前向きになれます。自分たちが笑顔になれたように、聴いている人たちも笑顔になってもらえるような曲だと思います。お楽しみは、これからだ!」とメッセージを寄せた。



関連写真

  • ヒャダインのプロデユースで音楽ユニットを結成 (左から)北村諒、宮崎秋人、松田凌。
  • 楽曲はテレビ東京系で放送中のアニメ『遊☆戯☆王ARC-V』の新主題歌に決定(C)高橋和希スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

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