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中森明菜、新曲はポルノ晴一が提供 “桜ソング”2・24発売

 歌手・中森明菜の新曲「ひらり-SAKURA-」が、2月24日に発売されることが7日、わかった。中森自ら選んだのは、ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一が「春」をテーマに歌詞を書き下ろした新曲。女心を切なくも温かく描いた桜ソングを歌い上げる。

 「♪彼の海にたどり着け 揺蕩(ただよ)うまま 私を待っていて 桜…」。ストレスによる免疫力低下で体調を崩し、入退院を繰り返してきた中森。これまでは苦悩と病気との闘いの日々を切々と綴った作品が目立ったが、今年第1弾シングルでは、ひと味違った作風にチャレンジする。

 制作担当者によると、レコーディングは「制作活動に集中したい」という本人の希望もあり、米ロサンゼルスで行われた。年末年始を返上してレコーディングに臨み、音楽活動再開後は「新たな音楽づくりを楽しんでる感じ」(同担当者)と言う。

 昨年12月30日には、6年4ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム『FIXER』をリリース。関係者によると、今年は「さらなる中森明菜へ」をキャッチフレーズにしていくといい「再開後の音楽活動も順調で、楽曲も量産し、ようやくエンジンがかかってきた。時期はわかりませんが“生明菜”を望むファンの期待にも応えられるのでは」と完全復活は目前のようだ。

 中森が最後にファンの前に立ったのは09年8月、横浜市の開港150周年を記念した横浜BLITZでのライブ。当時、8日間にわたって全12回のステージを歌いきったころのような“歌姫復活”が待ち遠しい。



関連写真

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