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飯島直子、一糸まとわず中井貴一と濃厚ラブシーン

 WOWOWの土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW きんぴか』(13日スタート、毎週土曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)で、主演の俳優・中井貴一と女優・飯島直子が最近のドラマでめっきり減った濃厚なラブシーンを演じていることがわかった。 地上波のドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)では兄妹役を演じていた中井と飯島が、本作では“恋仲”に。中井は昭和任侠を絵に描いたような昔かたぎで不器用なヤクザ、飯島はそんなヤクザと恋に落ちる看護師を演じる。

 同ドラマは、映画化、ドラマ化されることの多い作家の一人、浅田次郎氏が約20年前に発表した「きんぴか」シリーズを連続ドラマ化。金よりも、出世よりも、“筋”を通して生きようとしたゆえに、組織に裏切られてしまったヤクザ、政治家秘書、自衛官の3人の男が集結し、彼らなりの方法で“筋”を通そうと行動する。政治家が犯した収賄の罪をかぶった元政治家秘書にユースケ・サンタマリア、安保法案に反旗を翻し単身クーデターを起こした元自衛官にピエール瀧、3人を束ねる老刑事に綿引勝彦が出演。

 本作で飯島が演じる阿部マリアは、中井演じるヤクザの阪口健太が所属する天崇連合会の総長・新見(品川徹)が入院している大学付属病院の救命救急センターで看護師長をしていた。病院に運び込まれてくる患者の命を救うことに一生懸命で、業界では“血まみれのマリア”とも呼ばれていた。自分の体がボロボロになるまで働いているマリアは、ふとしたきっかけで健太の優しさに触れ、健太もまたマリアの懸命な姿をみて、お互いひかれ合い、ついに一線を超える。

 東康之プロデューサーは「中井さんには4時間かけた刺青を背中にしょってもらい、飯島さんには一糸まとわぬ美しいお背中で演じていただきました」と撮影秘話を明かし、「二人が小さなベッドで重なり合う、それはそれは危険な“大人のラブシーン”にぜひご注目ください」と自信をのぞかせている。



関連写真

  • WOWOWで2月13日スタートする『連続ドラマW きんぴか』より。中井貴一と飯島直子のラブシーン写真を公開(C)WOWOW
  • 昭和の任侠映画のような濃厚ラブシーン(C)WOWOW

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