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実写『テラフォーマーズ』新ポスタービジュアル解禁 原作の名シーンを踏襲「俺がやる。」

 人気漫画を三池崇史監督が実写化した映画『テラフォーマーズ』(4月29日公開)の原作のコピーを踏襲したWEB版ポスタービジュアルが8日、解禁された。話題を集めたシーンのせりふ「俺がやる。」の文字が目立つなか、俳優の伊藤英明演じる主人公・小町小吉を始めとするバグズ2号ら乗組員らが連なり、真剣な眼差しを向けている。

 作品の舞台は、2599年、人口増加により貧富の差が激しくなっている日本。次の移住先を探すため、火星地球化<テラフォーミング>計画が始まっていた。異常進化してしまった“ある生物”を駆除するため、何も知らない15人の日本人が火星に送り込まれた。そこで遭遇したのは“ある生物”がヒト型に進化した“テラフォーマー”。人類と最強最悪の敵との未来をかけた究極の戦いを描く。

 解禁されたビジュアルには、伊藤のほか武井咲山田孝之ケイン・コスギ菊地凛子らキャストの姿が。その頭上には史上最悪の敵・テラフォーマーが君臨し、中央では、小栗旬演じる本作の鍵を握る本多晃博士が不敵な笑みを浮かべている。

 火星の厳しい環境下で驚愕生物へと異常進化した“ある生物”たちは、巨大て?俊敏て?凶暴。素早さ、しぶとさ、頑丈な甲皮…極めて高い身体能力に素手で人間を引きちぎれる腕力。高熱に耐える上に痛覚もない? しかも、飛行可能!? 本来の能力を更に進化させている上に、その数は約2億匹。

 簡単な仕事という認識から一変、絶体絶命な状況に直面する15人の日本人たち。何も知らされぬまま火星へと足を踏み入れた彼らだったが、画期的な手術によって昆虫のDNAが組み込まれていた。ハチやハ?ッタ、クワカ?タなと?それそ?れの身体に組み込まれた昆虫の“特性”か?反映された衝撃の姿へと変異し、テラフォーマーに立ち向かう。



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