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GLIM SPANKY、映画主題歌は「いい化学変化」 制作秘話も語る

 男女2人組の音楽ユニット・GLIM SPANKY(グリムスパンキー)が5日、都内で行われた映画『鉄の子』(2月13日公開)特別試写会に福山功起監督(46)とともに出席。同映画の主題歌になっている「大人になったら」を生披露した。

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 埼玉県川口市を舞台に、親の再婚によって“キョウダイ”となった小学生の陸太郎と真理子が「リコンドウメイ」を組み、両親を離婚させようと必死になる姿を描く。

 主題歌になった「大人になったら」について、ボーカル&ギターの松尾レミ(24)は「大学3年生のときに作った曲で」といい、「周りが就職活動している中、私は音楽をやっていきたくて、就職活動をせずにいた。『どうやって生きていくの?』『親不孝者』と言われてきたけど、でも、そう言う人こそ、昔バンドをやっていたりしていた。大人になるにつれて、閉ざしていかないといけないことがある。私の歌でこじ開けたい、寄り添って背中を押せる曲を作ろうと思ってできた曲です」と紹介した。

 完成した映画を鑑賞し、エンディングに自分たちの曲が流れているのを聴いて、ギターの亀本寛貴(25)は「気分は参観日みたいな感じでしたね」と回想。松尾は「素敵な映画の主題歌に選んでもらって光栄。流れた瞬間、第三者的にも、とてもこの映画に合うと感動。いい化学変化が起きたんじゃないか」と胸を張った。



関連写真

  • 映画『鉄の子』の特別試写会に出席した(左から)GLIM SPANKY(亀本寛貴、松尾レミ)、福山功起監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 「大人になったら」を生披露したGLIM SPANKY (C)ORICON NewS inc.
  • GLIM SPANKY・松尾レミ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鉄の子』の特別試写会に出席したGLIM SPANKY(左から)亀本寛貴、松尾レミ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鉄の子』の特別試写会に出席した(左から)GLIM SPANKY(亀本寛貴、松尾レミ)、福山功起監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鉄の子』の特別試写会に出席した(左から)GLIM SPANKY(亀本寛貴、松尾レミ)、福山功起監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鉄の子』の特別試写会に出席した(左から)GLIM SPANKY(亀本寛貴、松尾レミ)、福山功起監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 「大人になったら」を生披露したGLIM SPANKY=映画『鉄の子』の特別試写会 (C)ORICON NewS inc.

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