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『スーサイド・スクワッド』9・10公開決定 “悪役”たちの劇中写真が解禁

 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)に続くDCフィルムズ第2弾『スーサイド・スクワッド』が、9月10日に日本公開されることが決定し、併せて劇中写真も解禁された。ウィル・スミスらが演じるヴィラン(悪役)たちが写る写真のセンターでは、日本刀を使いこなすカタナ(福原かれん)が異様な存在感を放っている。

 同作の主人公は、バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄されたヴィラン(悪役)たち。死刑や終身刑となった彼らは、政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに自殺に等しい任務を強制された部隊スーサイド・スクワッドへの入隊を余儀なくされる。

 精緻(せいち)な狙撃手、狂気の道化師、ブーメラン使い、女侍、魔力の持ち主、ウロコに覆われた怪力男、必殺縄師、地獄の炎を操る男など、強烈な個性がそろった最狂チームが誕生。獄中で苦汁を舐めたヴィランたちを主人公にした同作らしく、“苦汁の日”=9月10日の公開につながった。

 今回解禁された劇中写真に登場するヴィランは、左上から、うろこに覆われた怪力人間キラークロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、司令官を務める軍人のリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)、銃の達人で凄腕の暗殺者デッドショット(スミス)、左下はキュートでセクシーな魅力いっぱいのハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、右下はブーメランで戦うキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)。この写真に以外にもメンバーが存在し、さらにバットマンの最大のライバル、ジョーカーも登場することが決定している。

 “正義VS悪”というこれまでのヒーローものの方程式とは異なる、“悪VS悪”という世界観を描く異色作。悪役たちの怪しい色気に加え、バットマンの登場も明らかにされている。

 ワーナー・ブラザース映画では、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、同作を皮切りに、2020年までにDCコミック原作のアクション大作10作品の公開を予定している。



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