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柴田淳、右耳の異常を告白 急性低音障害型感音難聴の診断に「心も体も悲鳴」

 シンガー・ソングライターの柴田淳(39)が4日、急性低音障害型感音難聴とメニエール病の可能性があると診断されたことを自身のツイッターで明かした。

 柴田は前日からツイッターで右耳の異常を告白。「右の耳の奥で、ゴーッ!と超微動的な巨大な低い音が鳴り続けている。頭右半分に響き渡っている。音はしっかり聞こえるので偏りはない。でも少々圧迫感を感じていて、唾液を飲めば抜けそうな場所。でも抜けない。音も激しく、初めての感覚」と詳細に説明。

 以前から耳管開放症も患っているといい、「それとは全く違います。無言でも種類の違う重低音がずっと聞こえてるんです」と状況を明かしている。

 かかりつけの耳鼻咽喉科の紹介できょうになって大学病院に行ったところ、「急性低音障害型感音難聴と微かにメニエールの可能性」と診断されたといい、「治療って、薬物療法なんですね。診断間違ってないといいけどな…。眩暈も酷いのに、検査では異常が見られず…」と不安が残る様子。「心も体も悲鳴あげてる。完全に精神からやられてしまったな。悔しいな」と悲痛な叫びを綴っている。



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