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Nana、日本初コンサートに「5倍緊張」 伯母・欧陽菲菲との共演も希望

 歌手・欧陽菲菲のめいで、台湾で“天才超絶美少女”として注目を集めるチェロ奏者・Nana(ナナ 15)が4日、東京・白寿ホールで日本初となるコンサートを開催した。マスコミ向けだったが、Nanaは通訳を介して「きょうはいつもの5倍緊張した」と語り、胸をなでおろした。

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 この日のコンサートでは、4月6日に発売されるアルバム『Nana 15』の収録曲を演奏。「愛の挨拶」「ラフマニノフ」などのクラシックのほか、欧陽菲菲の代表曲の一つ「ラヴ・イズ・オーヴァー」も初披露した。Nanaにとって幼いころから聴き慣れた曲だが、日本でのヒットは「知らなかった」という。今回演奏するにあたり「とても光栄に思うし、プレッシャーも感じる」と心境を告白。「チェロは歌詞がないので難しかった。男女の愛情の曲ですが、私の演奏は初恋みたいな感じです」と呼びかけた。

 日本デビューにあたり、伯母の欧陽菲菲からは「いつも言われているけど、『一生懸命働き過ぎて疲れていない? 健康に気をつけて』」と助言があったという。報道陣から共演について聞かされると「(伯母は)憧れの存在なので、もしステージに一緒に立てたら光栄。期待しています」とほほ笑んだ。

 Nanaがチェロを始めたのは6歳で、8歳でチェロ奏者になることを決意。その後、10歳にして台湾の18都市40以上のコンサートを成功させ、12歳で台湾のチェロ・コンテストで1位を獲得。米・フィラデルフィアの超名門音楽学校「カーティス音楽院」に史上最年少の13歳で入学し、現在はチェロ奏者のほか、女優としても人気を得ている。

 共演したいアーティストは「久石譲さん」といい「宮崎駿監督の作品を観て育ったようなもの。音楽も大好きで、何度も曲を聴かせてもらった。もし共演のチャンスがあれば、ぜひとも一緒に演奏できれば」とラブコール。チェロ奏者、学生、女優の肩書を持つが「楽しみながら、パッションをずっと持って演奏できたらいい。16歳、17歳、18歳と毎年アルバムを出せたらいいな」と意欲的に語った。



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  • 欧陽菲菲のめいでチェロ奏者・Nanaが日本デビュー (C)ORICON NewS inc.
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